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|パプアニューギニア ブヌン・ウー / 200g



  

飲み口がやさしく飲み終わりもさわやか。
ピーチやシトラスのように風味が広がります。
さっぱりした中にもコクや香りが口の中に広がります。
【詳細】
ブヌン・ウーは、この農園内を流れる小川の名前にちなんでつけられました。
この農園に住む青く玉虫色に光る羽根をもつユリシーズ蝶はブヌン・ウーコーヒーの麻袋のデザインに
なっています。ブヌン・ウー農園では、このような自然と調和するシェードツリーを多く導入した栽培法を
実践するとともに、インドから招聘したコーヒー生産のプロフェッショナルによって、最高のカップ・クオ
リティーを追求した生産を行っています。
適度な間隔を保って植えられたシェードツリーや、科学的なデータに基づいて管理される施肥システム、
また毎年50ヘクタール毎に実施される植え替え等、すべてが完熟で甘味の多いチェリーを生み出すために
工夫がされています。
ブヌン・ウー・コーヒーの高品質の秘密は農場だけでなく、水洗過程から最終のコンテナー詰めに至るまでの
プロセスにも隠されています。収穫された完熟のチェリーはその日の内に脱肉処理され発酵槽につけられ
ます。その後一日毎に水洗され、発酵した果肉が取り除かれます。この丁寧な発酵、水洗が3日繰り返さ
れ完全に果肉が除去されたパーチメントが出来上がります。パーチメントは天日乾燥場に運ばれ、テー
ブル上で6日から8日かけて10.5%から11%の水分になるまでじっくり乾燥されます。ブヌン・ウー
農園でのコーヒー精製はここで終わりません。豆の乾燥状態を均一化し味を安定させ、かつ深緑の
きれいな外観を出すため10トン入りのサイロで’コンディショニング’されます。パーチメントは輸
出日程が決まるまで倉庫で保存され、輸出直前に脱穀と軽い磨きがかけられます。

【農園】ブヌン・ウー農園
【エリア】マウントハーゲン ワキ高原
【標高】1,500m〜
【品種】ティピカ、アルーシャ、カチモール
【生産処理】ウォッシュド

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プライス 1,300円(内税)
購入数
焙煎度合
豆の挽き方



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